Lv12、16、24、32、38ずつでそれぞれ覚える宿敵Arts。
各クラスごとに効果は違えど、使えるスキルに間違いないこれらのArtsを、皆さんはどうやって使っていますか?
自分はいままで何も考えなしにHotBarに並べてたんですが、だんだん数が増えてくると押し分けるのもめんどくさいし、並べるのも場所とっていやな感じです。そこで、なんとか1個のMacroで全部のスキルを自動で使えないものかと実験してみました。
結果、マクロにそれぞれのスキルを羅列しておけば、使えるスキルが勝手に選ばれて使われることが判明。
たとえばFuryの場合は、
(スロット1)/useability Giant Master's Smite
(スロット2)/useability Orc Master's Smite
としておけば、GiantとOrcが対象の場合、勝手に判別して(というかどっちも試して)Master Smiteが発動することになります。
ただ、Macroのスロットが3つしかないので、1スロットに1文だと3種類の宿敵までしか定義できません。2つのMacroにわけるのもスマートじゃないですし、なんとかならんかといろいろ調べてみたら、1文に複数のコマンドを記述できることがわかりました。
複数コマンドは、次のように記述します。
:;[コマンド] ; [コマンド] ; [コマンド] …
基本的にはいくつでも記述することができるらしいのですが、文字数制限があるので、今回は1スロットには2つ分しか記述できません。2X3スロットだと6種類分の宿敵記述ができますから、宿敵全5種なら、まとめて書くことができることになります。
たとえば次のように。
(スロット1):;useability Orc Master's Smite ; useability skeleton Master's Smite
(スロット2):;useability Giant Master's Smite ; useability Goblin Master's Smite
(スロット3):;useability Nightblood Master's Smite
このマクロを押すと順にMaster's Smiteコマンドが実行され、対象の宿敵種族に対応したArtsが実行されます。ターゲットが宿敵対象種族でない場合は、「このスペルは特定の種族にしか効果がない」旨のメッセージが表示され、何も起こりません。
尚、Macroの場合はIconにRecast表示がされないので不便です。Timerをみるだけなら、Macroの横にどれか1つ、宿敵ArtsのIconを並べておくとRecastが表示されて便利です。宿敵Artsはすべて同じTimerを共有しているのでどれか1つIconをおいておけば事足ります。
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